有機ゲルマニウムの化学式
〔 (GeCH2CH2COOH)2O3 〕 n
Ge: ゲルマニウム ,C: 炭素 ,O: 酸素 ,H: 水素
地球の地殻に含まれる『無機ゲルマニウム』の成分を、何年もかけて吸収する植物に含まれるものが自然界の有機ゲルマニウムです。有機ゲルマニウム含有量が多い植物としては、サルノコシカケ、高麗人参、アロエの葉、田七人参、はと麦の種子、ニンニク、クコの実など、昔から漢方の材料として使われていたり、身体に良い食品として知られているものばかりです。
@ 安全性
有機ゲルマニウムの特性として、人体に取り入れることにおいて、その安全性が挙げられます。実際の毒性試験でも有機ゲルマニウムは何らの毒性も示さないことが確認されています。
有機ゲルマニウムは水溶性で、長期に渡って服用しても腎臓などの内臓に負荷をかけません。長期間に渡り経口摂取するのならば、良質な『有機ゲルマニウム』を選ぶことが重要なポイントです。
A体内に蓄積しない(=水溶性)
『有機ゲルマニウム』は金属元素でありながら水溶性成分のため、吸収から排泄までの流れが滞りなく行われます。(体内に入ると約4時間から20時間で体外に排出されます)
水溶性の金属元素としておなじみなものでは、他に海草などに含まれる鉄分などがあります。
Bデトックス効果
さらに、有機ゲルマニウムは体外に排出される際に体に蓄積された老廃物、有害物質、異物を連れ出す強いデトックス作用があります。 |
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| 薬用植物 |
含有量 |
薬用植物 |
含有量 |
| さるのこしかけ |
800 〜 2000ppm |
紫 根 |
88ppm |
| 朝鮮にんじん |
250 〜 320ppm |
アロエの葉 |
77ppm |
| 山豆根 |
257ppm |
ニンニク |
754ppm |
| 詞子(すし) |
262ppm |
磐梯ウド |
72ppm |
| 菱の実 |
239ppm |
磐梯キノリ |
255ppm |
| クコの実 |
124ppm |
ひかり苔 |
15ppm |
| 藤の瘤 |
108ppm |
ハトムギの種子 |
50ppm |
| ※浅井一彦博士 著書より抜粋 |
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