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酸素欠乏による酸性体質があらゆる不調の引き金に!
野口英世博士の有名な言葉で「あらゆる病気の原因は酸素欠乏によるもの」があるように、病気やストレスの原因は酸素欠乏から起こる事が現代医学でも証明されています。
体内の酸素が不足し、体内が酸性になると細胞が衰えたり、血液が汚れたり、体の組織全体の代謝リズムが狂ってしまいます。酸性の状態を作り出す原因は水素イオン[H+]で、肉などの酸性食品を分解したものを細胞が利用すると、この[H+]が大量に発生します。
酸素欠乏とは?酸素がないと脳細胞は死滅します
私たちは酸素がないと10分も生きていられません。特に脳は人体の酸素消費量の20%を消費します。3分間酸素供給を止めると脳細胞は死んでしまい、しかも再生不能となります。
どうして酸素欠乏になるのでしょう
大気汚染・不規則な食生活・運動不足・タバコだけでなく、飲酒・過度なストレスでも体内で大量の酸素を必要とします。
又最近の食べ物は農薬などの化学物質が含まれていますし、お菓子やパンには着色された白砂糖や防腐剤、添加物が入っています。 そういった生活習慣や食生活の結果、体内の酸素量が不足して免疫力が低下し、代謝のリズムに乱れが生じます。
すると血液に老廃物や疲労物質がたまり体は酸性に傾き、このような状態が長く続くと疾病の原因になります。
酸素欠乏が身体に与える障害
肝臓 酸素不足が起こると、脂肪肝や肝細胞の壊死など肝臓病になります。
心臓 冠状動脈によって養われます。この動脈が硬化したり、つまったりして起こるのが狭心症や心筋梗塞。これも酸素不足が原因です。
子宮 生理痛も酸素不足の結果、子宮の開口作業がスムーズにいかず、血液の圧力が痛みを起こすという事です。また不妊や状態のよくない赤ちゃんも酸素の欠乏が原因といわれています。
関節 関節炎やリウマチも血行障害による酸欠が炎症の原因といわれています。
血管 高血圧や血管障害も酸素の欠乏による血液の粘り、血管の収縮などにより血流が悪くなった場合おこります。
有機ゲルマニウムは酸素と同じ働きをし、酸素を全身に供給します
有機ゲルマニウムは2つの働きにより、体内を酸素欠乏の状態からキレイな酸素で満たされた状態へ導きます。
 酸素の供給
有機ゲルマニウムは赤血球と同じように酸素を捕まえ全身の細胞に運びます。
 酸素の代役
代謝産物である水素イオンは血液を汚し、体を酸性にします。
本来酸素がこの水素イオンと結合し老廃物として体外に排出しますが、有機ゲルマニウムも酸素と同じように水素イオンと結合し、体外に排出させます。
その他、多くの病気や、体内外の老化には酸素欠乏が関わりを持っています。酸素を豊富にするというのは各細胞が活発になり、体が健康になることです。
凝りや腰痛の解消はゲルマニウムの生体電流を整える働きによるもの
人間の体内には微量の電気が流れ、情報伝達をします。これを生体電流と言います。
健康診断や人間ドッグなど病院で健康を診断するために使用する心電図、脳波、筋電図などの検査機器は、この生体電流を目に見えるように波形で表したもので、その形やリズムにより異常の有無が判るのです。健康体であることは、生体電流が全身くまなくスムーズに流れている状態といえます。しかし過度のストレスが続いたり、私生活での不摂生などにより生体電流の乱れを招くことがあります。この異常信号こそが肩凝りや腰痛、神経痛などを引き起こす原因です。ゲルマニウムは、皮膚に触れるだけでゲルマニウムから放出された無数の自由電子が電気的に中和し、異常電位を正常にし生体電流を整え、様々な不快症状を取り除く効果があります。
 
インターフェロンとは、奇跡の免疫細胞活性物質
インターフェロンとは、抗ウイルス、抗ガン作用があるとして近年注目されてきた物質です。
インターフェロンは、直接ウィルスを退治するわけではありません。他の細胞にウィルスの襲来を知らせ、活性のある細胞内に抗ウィルスたんぱく質を作らせます。その抗ウィルスたんぱく質がウィルスの増殖を抑制させるのです。その他、リンパ球などいろいろな種類のキラー細胞の活性化、免疫力の強化にも効果があります。また、どんなウィルスに対しても1つのインターフェロンが効果を発揮できる、オールマイティーさも大きな特徴です。
人工インターフェロン療法の実態
インターフェロンはウィルスに感染した生体細胞がつくり出すタンパク質で、細胞内でたえずつくられ、病気にかからないようにみはっているものです。ところが、ウイルスやがんに侵された人は、このインターフェロンを作る能力が極端に落ちています。そこで、化学的に合成されたインターフェロンが外から補給する治療が、現在のインターフェロン療法です。がんやC型肝炎への効果は実証されていますが、激しい副作用と、患者さん一人あたり平均して2〜300万円程度の医療負担がかかるという問題があります。
有機ゲルマニウムがつくるインターフェロンは体内で最大効果を発揮します
私たちの身体に侵入したウイルスは、正常な細胞にとりついて栄養を横取りし、細胞を殺します。これに対し、身体はリンパ球を増やし抗体を作るなどして、ウイルスを撃退しようとする働きをします。この働きの実行役がインターフェロンです。しかし上で述べたように、病気に侵された身体は充分なインターフェロンを作ることが出来なくなっています。そこで活躍するのが、有機ゲルマニウムです。ゲルマニウムを体内に取り入れると、細胞に作用してインターフェロンを大量に作ってくれます。このような働きをする物質をインターフェロンインデューサーと呼びます。この方法で得られるインターフェロンは、自分の体内で作られるので最大の効力を発揮します。
しかも、有機ゲルマニウムは、体内からインターフェロン産生を促す役目をするだけなので、外部から投与されるインターフェロンに見られるような副作用が全くありません。安心して長期間服用することができ、薬ではないので健康なときから摂取することで、健康維持効果も期待できます。
活性酸素はあらゆる不調の原因になります
  通常の呼吸で摂取する酸素の2%が、活性酸素に変化するといわれています。活性酸素による酸化現象が体内で頻繁に起こると、血管や臓器、肌の老化が促進され、生活習慣病のリスクが高まることになります。活性酸素が「万病のもと」であると言われる由縁です。日常的に発生している活性酸素を瞬時に除去するために、体内にはSOD(スーパーオキシドディムスターゼ)などの活性酸素除去のための酵素が備わっています。SODは確かに体内の活性酸素を退治してくれますが、現代の日常の生活習慣で増える活性酸素の増加にSODの生産が追いていないというのが現状です。その為、何の対策もしていないと活性酸素は増え続け、しかも、人間は40歳を過ぎるとSODの生産量が極端に減少するといわれています。
体内に活性酸素が増えてしまう原因は加齢や生活習慣、過度なストレス
普段、呼吸しているだけでも活性酸素は作られていますが、その上に日常の生活のなかにも活性酸素を増やしてしまう要因があります。その為、普段の生活の違いによって、活性酸素の量に違いが出てきます。
有機ゲルマニウムは活性酸素を無毒化し体外へ排出します
有機ゲルマニウムは、活性酸素とみずから結合し、酸化することで活性酸素を無毒化し汗や尿などから体外に排出する働きがあります。体内に取り入れた有機ゲルマニウムは水溶性ですので、腎臓やその他の臓器には一切の負担はありません。また、活性酸素によって酸化された体内組織の還元(健康な状態に戻す)にも役立つと考えられていますので、抗酸化物質として有名な、ビタミンC、E、ベータカロチンなどよりも、その有用性は高いといえます。有機ゲルマニウムの一薬万病効果は、この高い抗酸化作用によるところではないかと考えられています。
硬化した赤血球をやわらかくして、血液をドロドロからサラサラに
有機ゲルマニウムは「水溶性」なので、70%が水分と言われている人体では、活躍の場が多いことは想像しやすいでしょう。中でも、赤血球をやわらかくする働きは特筆すべき点です。
人間の末梢部(指先など)の毛細血管の直径より赤血球の方が大きいため、健康な状態の赤血球は、ゴムのような変形能力があります。しかし不規則な生活、ストレス、加齢などで赤血球が硬化してしまうことがあります。テレビなどでよく言われる「ドロドロ血液」とは、赤血球が硬化した状態がコレです。
有機ゲルマニウムは、その水溶性である性質から、赤血球の中に溶け込み、赤血球の変形能力を正常な状態に整え、血液の流れをスムーズにしてくれます。赤血球の変形する能力を高めることで、血液の流動性を高め、「ドロドロ」から、「サラサラ」の血液へ導いてくれるのです。有機ゲルマニウムを摂取することで、血流が改善されることが臨床試験により実証されています。最近の実験では、血流が10〜30%も改善されることが明らかになりました。
酸素が増えると血液もきれいになる相乗効果
有機ゲルマニウムは体内の酸素と効率よく結合し、血流に乗って体内の隅々まで酸素を運んでくれます。液中の酸素が増えると、その酸素を運ぶヘモグロビンが増えます。酸素が増えれば血流量が増加して、多量の血液が血管内を流れます。その時に血管の内壁に付着した脂肪分などの不純物を一緒に洗い流して血液を浄化、ドロドロ血の改善を手伝います。 同時に体内を酸化させる原因のひとつである水素や老廃物などと結合し、体外に排出もしてくれるのです。
 
     
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