通学や通塾は曜日と時間がパターン化し易く、特定の相手を狙う場合には1〜2週間の観察でパターンを把握されてしまいます。これを避けるには工夫が必要です。
まず、いつも同じ道を歩かず複数のルートを持つことも対策の一つです。安全なルートをいくつか用意しておくのがベストです。また、電車やバス停を変えてみるのもひとつです。例え最寄駅より遠くなって迎えが必要になったとしても、子供が危険な目にあう事を考えればたやすいことです。
どうしてもルートの変更が難しければ、時間を前後にずらす方が簡単かも知れません。
乗る電車を遅らせてみたり、早めてみたりするなどです。
時々後を振り返り、自分は周囲に目を配っているというサインを見せることも大事です。また、かばんに家の鍵をぶら下げてチャラチャラ音を立てて歩くというのは、「鍵っ子」であることを宣伝しながら歩いているようなものです。後をつけられやすくなるので、すぐにやめましょう。
小さなことですが、少し工夫するだけで犯罪にあう確立はグンと減ります。
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